老犬介護支援・シニア犬シッターサービス

【訪問老犬介護支援サービス】

 
  2021/08/28

辛いな、少し手助けが欲しい。
ご高齢のわんちゃんをお世話している方なら、そう思っても仕方がないのです。

高齢になり、食事や排せつの介助が必要になった、お散歩の介助が必要になったなどの、介助や介護が必要なワンちゃんのお世話を、ご訪問にて手助け、代行いたします。

基本的には飼い主様がご在宅の状態で行います。
お買い物など、短時間のお留守はご相談に応じます。

同時に、日頃、介護などで抱えるお悩みのご相談や、少しでもわんちゃんと飼い主様が快適に過ごせるグッズなども一緒に探します。

訪問老犬介護支援サービスは、そのわんちゃんに合わせた、オーダーメイドのサービスとなります。
そのため、ご利用開始前には、じっくりと愛犬のこと、飼い主様のことを伺わせていただきます。

 

提供サービス(例)

食事の介助

態勢が取れない、口元に運ばないと食べられない、様々な形で介助が必要なわんちゃんに、その子に合ったお食事の介助をいたします。

お食事を用意する

飼い主様から日頃のお食事についてお聞きした上で、わんちゃんのお食事をご用意し、お食事をとっていただきます。材料は飼い主様でご用意いただきます。

お薬を飲ませる

お薬を飲まなくて困っている飼い主様は多くいらっしゃいます。それぞれのわんちゃんに合わせた飲ませ方を模索し、お薬を飲ませるお手伝いをいたします。

排泄・排尿の介助

自力で排泄、排尿できないわんちゃんの、排泄・排尿介助を行います。

衛生面での日常ケア

身体の状態をチェック、被毛の手入れ、汚れの除去など、身体の衛生面ケアをいたします。

軽い運動

お散歩ができるようなら体調などに合わせて軽くお散歩します。
または、室内で、わんちゃんに軽い運動をしていただきます。
筋力をできるだけ維持できる遊びを、体に負担が無い程度に行います。
寝たきりのわんちゃんでも、手足を動かす、声がけをするなどして刺激を与えるようにします。
スキンシップを図りながら体調面をチェックし、わんちゃんとコミュニケーションを取ることは、少しでも体が動かせるように、認知症を予防する・遅らせる、夜鳴き防止のためにも、大事なことなのです。
場合によっては、運動の内容について、かかりつけ医に許可を求めていただくことがございます。

その他

介護支援サービスは、そのわんちゃんに適した内容を組み立てて行います。ヒアリング時に詳しくお伺いし、毎回やる事、特別にやることなどを相談して決めていきます。

寝たきりのわんちゃんでは、ベッドの取り換えや体位を変えるなどのお世話も出てきます。
また、トリミングやシャンプーができないわんちゃんに対して、どこまでできるか見させていただき、できる限り対応させていただきます。
シャンプーはわんちゃんにとっても、体力が必要です。まずは、わんちゃんの状態、お肌の状態などを確認させていただき、体調面を考慮しながらどう進めていくかご相談させていただきます。

その他、お困りの内容がございましたら、ヒアリング時にお伝え下さい。

 

ご注意1:かかりつけ医の管理で闘病されているわんちゃんにつきましては、運動内容やシャンプーの可否など、主治医にご相談を頂くことが必要です。

ご注意2:お食事や、シャンプー、おむつなどは、飼い主様からのご提供となります。日頃お使いのもの、食べているものが前提です。介護・介助用品が欲しいと言う場合は、ご相談に応じて適切なものをご紹介、あるいは販売します。

 

他のサービス

個別相談サービス

飼い主様のお悩みをひたすらお聞きする、個別相談サービスです。吐き出すことで、気持ちが和らぎます。
医療的なご相談はお受けできませんが、お悩みに対してご相談にも応じます。
また、シニア犬との生活をより楽しくしていただくため、各種セミナーやコミュニティなども行っております。

ご紹介サービス(ケアマネージ)

自然治癒力アップや血行促進のためのマッサージや鍼灸、骨格などをチェックしたり歪みを整える整体をご希望のわんちゃんには、東洋医学によるケアをおすすめします。獣医師が行う整体・鍼灸・マッサージをご紹介します。