老犬介護支援・シニア犬シッターサービス

訪問老犬介護・シニア犬ケア、できることから始めよう

 

夢に向かっての第一歩

おばあちゃんは勉強して「老犬介護士」になりました。
病気の事、食事の事、シニア犬のお世話の事、病気を予防するための事、お勉強することは書ききれないくらいあるんです。
でも大事なことは、お勉強だけじゃなくて、実際に経験して身に着けること。
だからおばあちゃんは、動物病院で働かせてもらったり、トリマーさんに教えてもらったり、実際に介護を経験した人にいろいろ教えてもらったりと、今も修行を重ねております。
お勉強に終わりはない、ずっと修行です。

 

できることから始める!

何年か過ぎて、おばあちゃんは新たな軌道修正を行い、できることから始める!と決心しました。
これまでは、わんわんの健康のことや、介護のことで相談に乗ったり、飼い主さんの話し相手になることとかやっていました。

でもこれでは限界があるし、いつまでたっても夢は実現できない。
そこで、できることから始めて、夢の実現を目指す決心をしました。

まずは訪問で、介護のお手伝いや、シニア犬のケアで困っている人をサポートしようと考えました。
そして、おばあちゃんは、訪問専門で老犬介護支援サービスやシニア犬のシッターサービスを、お仕事として始めたのです。

一方で、情報の発信も大事なことだと考えています。
いつまでも健康でいるために、いつか介護が必要になったときのために、災害に備えることなど、様々な角度から飼い主さんが知りたいことを提供できるセミナーなども企画します。

 

1人では実現できない夢

情報を発信するとしても、間違ったことはダメだね。
だから、おばあちゃんが勉強したことだけじゃなくて、ちゃんとしたエキスパートにも協力してもらうんだよ。
そして最大の問題が、トリミングやホテルを断られちゃうシニア犬の受け入れ先。
今はおばあちゃんは家庭の事情で、設備無しでお仕事を始めてるし、トリマーでもないからね。
栄養やわんちゃんのお料理のことだって、よくわかっている人が必要。

それでね、協力してくれる人たちを集めてます。
トリミングやお預けできる先を紹介できるように、やってくれるところを探してお話しています。
探せばいっぱいいるんだもん。一緒にやろう。

 

老犬介護士を増やせ!

協力先や仲間を探していて気が付きました。
今やわんちゃんも高齢化社会なのに、老犬介護士がいない。。。
老犬介護士を増やそう!
それには、やっぱり協力してくれる人たちが必要です。
そしていつか、レックスランドが老犬介護施設となって、災害時にはわんちゃんの避難場所になるように、一歩ずつ頑張っていきます。