日中お預かりサービスご利用の流れと内容

レックスランドでは、ご利用者の皆様に安心してご利用いただけるよう、以下の手順にて日中お預かりを開始します。

健康診断書のご提出

愛犬の状態を把握するため、かかりつけ医による健康診断書のご提出をお願いしています。
また、当施設の向かいに動物病院がございますので、そちらで健康診断をお受けいただくと便利です。

健康診断書ダウンロード(PDF)
※当施設でも用紙を用意しておりますので、ご相談に来られた際お申し付けください。

日中お預かり中のお世話内容のご相談、ご利用規約のご説明、初回お試し/ご利用前カウンセリングを経た後で、ご利用を決められてからのご提出でも構いません。
ご利用開始に当たっては遠慮なくご相談ください。

お世話内容のお打合せ

愛犬の状態、飼い主様のご希望に合わせ、お預かり中にやることのプランを立てます。
日中活発に動くことにより、昼夜逆転予防(夜泣き予防、認知症予防)や、筋力維持が見込めます。

・寝たきり予防のための軽い筋力トレーニング
・自由にスペース内でのお遊び
※途中で適時、休憩をはさみ、無理なく動いていただきます。
※歩行器や車椅子を使用している場合は、お持ちいただければ利用して過ごしていただきます。

・寝たきりの愛犬の介護
・寝たきりでもできる嗅覚の刺激や体表マッサージ
・可能であれば補助具や歩行器を利用し過ごしてみる、など。

・食事、お薬を飲ませるなど。

その他、愛犬の状態、飼い主様のご希望に合わせてプランを立てます。

ご契約

カウンセリング当日、またはご利用開始当日に、契約書類にご署名・ご捺印を頂きます。
再度、ご利用の規約をご説明希望の方は、ここでご説明します。

お預かり開始

愛犬の状態、大きさに合わせて休憩用、介護用のケージをご用意します。
そのため、できるだけ前日までにご連絡ください。

ご希望により、お預かり中にトリミングも行います(トリミングは実費、別料金)。
※日常的なお世話としての、部分洗いはお預かり料金に含まれます。
※状態により、動物病院でのトリミングを選択することもございます。

ご利用料金につていはこちら

使用するケージ等について

自由に動ける愛犬

休憩時間以外はプレイスペースで自由に、またはスタッフと遊ぶなどして過ごしていただきます。
休憩時間は、体の大きさや状態に合わせたケージまたはサークル内で休んでいただきます。

徘徊する愛犬

安全に動いていただけるよう、円形サークル内で運動していただきます。
転倒に備えて、下には歩きを妨げないクッションマットを敷いてあります。
円形サークルは、身体がこすれないよう、ヨガマットなどで保護しております。
筋力の状態により、補助具や歩行器で補助することもございます。

寝たきりの愛犬

適切な体位で寝られる大きさのサークル内でお休みいただきます。
マットは褥瘡予防の高反発マットを使用、蒸れも防ぎます。
時々、嗅覚遊びや、手足の拘縮を防ぐための軽い運動、褥瘡予防の体表マッサージなどを行い、寝たきりでも楽しめるように工夫します。

お持ちいただくもの

・ご契約時のみ、ご印鑑(認印)

・日中、食事や投薬が必要な場合は、お食事とお薬をお持ちください。
投薬関し、医療行為となる場合は向かいの動物病院での投薬となりますので、この場合は処置料を実費で申し受けます。

・お気に入りのおもちゃ、タオルまたはブランケットがありましたら、お持ちいただければ使用します。

・首輪またはハーネスとリードはお持ちください。寝たきりで使用していない場合は不要です。

・歩行補助装具などがある場合はお持ちください。

・おむつやマナーベルト、マナーウェアを使用している場合は、換えを2~3枚お持ちください。

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