梅雨時期のわんわん学校

びしょびしょレックス レックスの日常

ボクは毎朝、6時くらいに家を出て、河原のわんわん学校に行くんだ。

お友達がいっぱい来て、朝はいっぱい遊ぶのが日課。

でもね、梅雨に入って、最近は雨が降っていることが多い。

ボクが入学したころはね、台風でもみんな来ていたんだけど。

最近は雨だとね、あまり来なくなっちゃった。

ボクが入学してわんわん学校も3年ちょっとになった。

時代も変わったし、お友達も変わってきたし、仕方ないか~。

今朝は、最近ボクが良く遊ぶアポちゃんが、雨の中でもかかわらずもうわんわん学校に来ていたよ。

パグのアポちゃん

アポちゃんはまだ若いからね、いっぱい遊ぶんだ。

飼い主さんはお仕事の前に、すごい早起きして来るんだよ。

今朝はアポちゃんと二人で遊んだの。

一緒にかけっこしたり、アポちゃんとゴロンチョ遊びしたり、お相撲した。

アポちゃんは体中が泥んこになった。お腹も泥んこ。

アポちゃんママ 「あ~、今日もシャワーしなくちゃだね~(苦笑)」

テヘへ。ごめんチャイ。

雨がひどくなってきたし、アポちゃんママはお仕事だから、早めに帰ることになった。

ボクはアポちゃんとは反対方向だったから、もう帰るのつまんないな~と思っていたら、

おばあちゃん 「アポちゃんと一緒にあっちまで歩いて、メグちゃん来るか見に行こう」

わ~い。

ボクはアポちゃんと一緒にボクのおうちとは反対方向の橋へ一緒に歩いて行ったよ。

途中でまたアポちゃんが遊ぼうって乗っかってきたりして。

橋に着いて、アポちゃんママが給食をくれてバイバイした。

おばあちゃん 「今日はメグちゃんきっと来ないよ。桃華ちゃん、帰ったみたいだから。」

え~、そうなの?

そういう時は、橋の近くのコンビニまで見に行って、メグちゃんが居なかったら諦めることになっている。

コンビニに行ったら、メグちゃんが居た。

ボク 「わ~い、おはよう。今日は遊ばないの?」

メグちゃん 「うん、今日はもうここで帰る。私ももうすぐ5歳だしね。」

そうなの。僕は来月4歳だけど。大人って難しい。

おばあちゃんにお水をもらって一緒に飲んで、メグちゃんとバイバイした。

河原に戻って、なんだか諦めきれないから僕は誰か来ないかな~って、待ってみた。

お友達を待っているレックス

あっちこっちキョロキョロして待ってみたけど。

残念な顔をしたレックス

おばあちゃん~、誰も来ないよ。 僕はビショビショになっちゃった。

おばあちゃん 「ちょっと歩いて帰ろう」

うん、そうするよ。

おばあちゃんが河原をずーっと歩いてくれた。

途中で、一人泥んこやった。水たまりにバシャバシャ入ったりした。

一人で泥んこ遊びするレックス

顔も足も泥んこになった。

おばあちゃんはちょっと遠回りして帰ってくれた。

おばあちゃん 「ベルくんちの前を通って行くよ」

わかった! こっちだよ!

ベルくんちの前まで来て、臭いがするからどこにいるのかな~って。ちょっと探したけど。

ベルくんちは高いところにあってベランダにいるから、ベルくんの臭いがするんだけど、見えないや。

 

おばあちゃん 「さな子ちゃんちに行くよ」

あっちだね! ボクの家に近いんだ。

あれ?今日は外に出ていないのかな、あんまり臭わないぞ?

お友達のお宅巡りをして、おうちに着いたら、いつもと同じくらいの時間を雨の中で遊んできた感じだった。

お洋服を脱いで、ボクはお昼寝。

おやすみなさい。午後のお散歩は雨が上がるといいなあ。

 

 

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